エレベーターゲート Box-in Racing タンドラに挑戦Vol.2

2013年6月10日

エレベーターゲート Box-in Racing タンドラに挑戦Vol.1の続きです。
Vol.2では、エレベーターゲート Box-in Racingでタンドラを積載している映像をご紹介します。
 

先ずは、上りの映像です。
迫力ある映像です。約2.7トンあるタンドラを、エレベーターゲート Box-in Racingは軽々持ち上げていきます。能力的には、まだ余裕があるイメージです。
ボディ寸法に対して、タンドラはギリギリに感じますが、実際は左右方向で各約100mm、天井までで約200mm程度の余裕があります。
※撮影の為、遠方よりラジコン操作しておりますので、電波干渉で何度か動作が止まりますが故障ではありません。
 

次は下りの映像です。
エレベーターゲート Box-in Racingは、超大型車のタンドラでも非常に安定した動作となっております。
その秘密は、下の映像にあります!
 

この映像は、タンドラの様な超大型車に対応する為のアウトリガーの足の設置です。
車両重量2トンを超えますと、4tワイドのキャビンが浮き上がってしまいます。アウトリガーの足は、浮き上がりを防止する為です。超大型車でも、安定した積載が行えます。
エレベーターゲートのプレートの上げ・下げ、そしてアウトリガーの足の設置から格納まで、全てラジコンで行えます。

 
今回の取材でエレベーターゲート Box-in Racingは、作業者の労力を軽減しワンマン積載・運搬を意識した設計となっているのが良くわかりました。
エレベーターゲート Box-in Racingのコンセプトである、「高級外車やレーシングカーを、運送費や維持費が安い中型車でワンマン積載・運搬する低コスト輸送」がご理解頂けましたでしょうか?

尚、エレベーターゲート Box-in Racingの新型車の仕様につきましては、エレベーターゲート Box-in Racing タンドラに挑戦Vol.1をご覧ください。

 
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